【志摩スペイン村とパティオマンションなど】日本で南欧パティオ空間を体験できる場所

【志摩スペイン村とパティオマンションなど】日本で南欧パティオ空間を体験できる場所

今回はパティオって何?と思う方が、日本で“パティオとはこんな感じなんだな”と参考になる場所、知名度拡大中の“志摩スペイン村”や“地中海村”、日本で人気上昇中の“パティオ マンション”を探求します😊🏡✨

 

まずスペイン村からご紹介!

【アクセス・最寄り駅・行き方】  

志摩スペイン村は三重県志摩市に位置し、最寄り駅は近鉄「鵜方駅」。駅からは路線バスで約13分、車なら伊勢自動車道・伊勢西ICから約40分で到着します。

白壁とカラフルな建物が並ぶ園内は、まさにスペインの街並みを再現した風景です。

 

【スペイン村で南欧文化パティオに触れる】  
スペイン村や敷地内の「ホテル志摩スペイン村」では、スペイン建築をモチーフにした中庭=パティオを体験できます。

スペイン風の装飾タイルと植栽が配された空間は客室前の共有部や館内のアートウォールに見られ、南欧の“風が通る暮らし”を感じられる設計です。宿泊者専用スペースであるため一般公開はされていませんが、ホテルサイトや宿泊レビューにて確認できます。

 

【ランチ・チュロス・ショーで五感を満たす】  
園内レストラン「エル・パティオ」では、本格パエリアやスペイン風ランチが楽しめ、香ばしいチュロスの売店も人気。

エスパーニャカーニバルやパレード、フラメンコショーなども開催され、スペイン音楽に合わせた踊りや演出に引き込まれます。春や秋には「花の広場」がカラフルな花壇で彩られ、写真映え抜群です💃🌺✨

 

【風景から学ぶ、暮らしのヒント】  
スペイン村の街並みは、パティオ文化の核心とも言える“内と外をつなぐ空間”を随所に表現しています。アーチや中庭が生む視線の抜け、日差しと風の入り方など、ただ眺めるだけで南欧の居住感覚を視覚的に学べる体験ができます。


【志摩地中海村ってどこ?アクセスは?】
三重県志摩市浜島町にある、地中海の街並みを再現した宿泊型リゾート。  
近鉄「鵜方駅」から無料送迎バス(予約制)あり。車なら伊勢自動車道→県道を経由して約40分。  

🌿地中海村も白壁に飾られた植木花パティオ風景を楽しめます。地中海村には白壁に囲まれた広場や中庭風の空間が点在していて、パティオ気分を満喫できます。写真好きな方にも嬉しい“映える街角”がいっぱいです。

 

志摩スペイン村も地中海村も素敵!でもちょっと遠いかなという方は、パティオって何?がわかる国内のパティオ風マンションをご紹介。

【人気上昇中のパティオマンションとは🧐】  
パティオの魅力を自宅にもー。近年増えている「パティオマンション」は、屋根付きテラスや採光性の高い設計で、南欧風の要素を取り入れた住空間が特徴です。

マンションの各自宅内に広めのテラス(パティオ風空間として利用可能)が設置されていることが多いです。またマンション屋上に広々としたテラス(パティオ風空間として利用可能)が設置されている場合もあります。

スペイン村ホテルのようなパティオを再現するには、タイル使いや植物、アイアン装飾を組み合わせるのがおすすめ。バルコニーに小さなテーブルと植栽を置くだけでも、日常が旅の延長のように感じられる空間づくりが可能です。

 

【テラスとパティオの違いとは?🤔 】 

日本で物件情報を見ていると、「テラス付きマンション」や「広いバルコニー」という表現がよく使われます。しかし、その空間が実は「パティオ的な使い方」に近いことも少なくありません。

一方、スペインや南欧では「テラス」と「パティオ」は明確に区別され、それぞれ異なるライフスタイルを象徴する空間として親しまれています。


まとめ✏️ 
志摩スペイン村や地中海村は観光以上に「南欧の暮らし方」を教えてくれる場所。パティオという空間の心地よさは、日本の暮らしにも活かせるヒントになります。

視覚から学び、心で感じるライフスタイル体験を、ぜひ一度味わってみてください。

当店舗では、南欧パティオ空間に咲いている花や植物、南欧パティオにいる、また似合う愛らしい小動物モチーフのオリジナルデザイン商品も少しずつ増やしていきます🏡✨😊


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