カッサータで味わうイタリア・シチリアの贅沢デザート体験

カッサータで味わうイタリア・シチリアの贅沢デザート体験

【イタリア・シチリア生まれのカッサータとは】  
カッサータとは、イタリア・シチリア地方発祥の伝統的なドルチェ。もともとはリコッタチーズを使ったケーキとして知られていましたが、近年は冷凍タイプの“アイスカッサータ”が人気で、日本でもじわじわと注目を集めています。

豊かな風味と色彩が織りなすカッサータは、まさに“食べる芸術”と呼べる逸品です。

 

【シチリアーナの味を自宅で再現!カッサータレシピと作り方】  
カッサータの作り方はシンプルながら自由度が高く、アレンジしやすいのが魅力。  


基本レシピ  (※ 個人の好みによりアレンジも楽しい)

カッサータ・シチリアーナの作り方(パウンド型1本分)

 🧀材料(目安)
※クリームチーズ:200g(リコッタでもOK)
※生クリーム(乳脂肪分36%):200ml
※グラニュー糖:50g
※オレンジピール:30g
※ドレンチェリー:30g
※レモンピール:20g
※お好みの洋酒(ラム酒など):大さじ1
※ナッツ(ピスタチオやアーモンド):30g
※チョコレート(粗く刻む):30g


 🥄作り方手順

1. 下準備
 ・型にオーブンシートまたはラップを敷いておく  
 ・ナッツは軽くローストして粗く刻む  
 ・ドライフルーツは洋酒に漬けておく(10分〜)

2. クリームチーズを練る
 ・室温に戻したクリームチーズをボウルで滑らかになるまで練る

3. 生クリームを泡立てる
 ・別のボウルで生クリームと砂糖を加え、7分立てに泡立てる(すくうと跡が残る程度)

4. チーズと生クリームを混ぜる 
 ・泡立てた生クリームを3回に分けてチーズに加え、都度しっかり混ぜる

5. 具材を加える
 ・オレンジピール、ドレンチェリー、レモンピール、ナッツ、チョコを加えてざっくり混ぜる

6. 型に流し込む
 ・型に流し入れ、表面をならしてラップで覆う  
 ・軽く押して空気を抜くと断面が綺麗に仕上がる

7. 冷凍する
 ・冷凍庫で一晩(最低3時間以上)しっかり冷やし固める

8. 完成&盛り付け🎉 
 ・型から外し、好みの厚さにスライス  
 ・お好みで粉糖やミントを添えて華やかに✨


このレシピは混ぜて冷やすだけなので、オーブン不要&失敗しにくいのが魅力!  
季節に合わせてフルーツや洋酒を変えても楽しいですよ。

 

【カッサータの食べ方とアレンジ:シチリア風サンドも人気】  
そのままカットして食べる以外にも、カッサータは食べ方のバリエーションが豊富。  

例えば、

※半解凍でしっとり食感に!
※ビスケットに挟んでカッサータサンドにすればおやつ感UP。

※エスプレッソと一緒に食べると、シチリアーナな午後が完成。
※小さなカップに入れてパフェ風に盛りつけてもかわいい!

見た目も華やかで、ギフトやホームパーティーでも喜ばれるデザートです。

 

【ヨーグルトベースでも楽しめる!ヘルシーカッサータ】  
リコッタが手に入りにくい場合でも、水切りヨーグルトで代用可能。酸味が加わることで、爽やかな仕上がりになり女性にも人気。

アイス風に凍らせてから、少し置いて緩めにすると、“食べるレアチーズアイス”のような満足感が得られます。

 

【まとめ:シチリア気分を運ぶカッサータの魅力】  
イタリア・シチリアで愛されているカッサータは、味も見た目も贅沢で、作る楽しさも広がるスイーツ。

レシピや作り方に決まりはなく、自由な発想で作れるのも魅力です。ヨーグルトベースなら軽やかに、アイス風ならしっかり冷スイーツに。

あなたも、シチリアーナな気分でカッサータを味わってみませんか?

 

当店舗では、人気のある南欧のデザートや料理をモチーフとした、壁飾りメインのオリジナルデザイン商品を少しずつ増やしていきます。お楽しみに!😊🧁✨

 

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